金融・経済

東京市場は軟調見込み、米国はまちまちでAI関連が大幅安

2026年8月25日 08:20 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

東京市場は軟調と見込まれる。米国株はまちまちで、ダウ平均が上昇した一方、ナスダックとS&P500は下落した。AI関連銘柄の値動きが注目されている。

市場の動き

米国ではビザやウォルマートなどが上昇したが、エヌビディア、インテル、サンディスクなどAI関連の多くが大幅安となった。ドル円は足元で159円10銭近辺で推移した。

CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて75円安の65365円、ドル建てが60円安の65380円で取引を終えた。

見通し

米国でAI関連が弱かったことを受けて、日本株は売りに押されると予想する。AI関連以外のネガティブな影響は限られるとみるが、26日のエヌビディアの決算発表を前に期待よりも警戒の方が強まる環境下では、全体で買い控えムードが強まりやすいとしている。日経平均は後場に崩れる展開も想定され、予想レンジは64500-65800円とされた。

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